RACE TRIP
日本山岳耐久レース (ハセツネCup)
遠征ガイド
10月11日(日)2026年あと88日東京都
01
前泊する?しない?
ハセツネの遠征でまず知っておきたいのは、受付が「大会当日の朝8:00〜12:00」で13:00スタートという独特の時間割。都心からなら当日入りも可能ですが、受付の行列と装備の最終確認を考えると、前泊しておくと当日が楽になります。
- 武蔵五日市駅の周辺にはビジネスホテルが実質ありません。前泊の定番は五日市線直通の立川、または拝島乗換1駅の昭島
- 立川ならホテルの選択肢が豊富。当日朝は7時台の電車に乗れば受付時間内に余裕で着きます
- 24時間レースなので「前夜にしっかり寝る」のがいちばんの準備。夜行で来て当日入り、は避けたいところ
✓ 2026年7月15日 確認・公式確認
立川・昭島はビジネスホテルが多く直前でも取りやすいエリアですが、10月の週末は行楽シーズン。エントリーが確定したら早めに押さえておくと安心です。
02
ランナーにおすすめの宿
テスト宿
立川ワシントンホテル
東京都立川市柴崎町3-7-16
レイトチェックアウト
公共交通45分 朝食 06:30〜
✓ 2026年7月15日 確認・自動収集立川→武蔵五日市 五日市線直通約30分+徒歩15分 ※地図経路による目安
立川駅南口から徒歩2分。朝食6:30〜なので、食べてから7時台の電車に乗っても受付に余裕で間に合います。レイトチェックアウトは有料で最大14時まで。
東横INN昭島駅南口
東京都昭島市松原町1-2-24
公共交通40分 朝食 06:30〜
✓ 2026年7月15日 確認・自動収集昭島→拝島→武蔵五日市 約25分+徒歩15分 ※地図経路による目安
昭島駅南口から徒歩5分・無料朝食6:30〜(6:00からパンとコーヒーは先行提供)。拝島乗換1駅で五日市線に入れる、会場アクセス最優先の選択肢。
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遠征タイムライン
前日(現地入り・受付)
Phase 2受付は当日朝。でも段取りは前日までに
✓ 2026年7月15日 確認・公式確認- 受付は大会当日 10/11(日)8:00〜12:00、五日市会館(予定)にて。前日受付はありません
- 受付でアスリートビブスと計測具を受け取ります。大会指定のGPS発信機が必携装備です
- 水は2L以上・雨具・行動食・ライト類を推奨。途中で水を補給できるのは月夜見第二駐車場(1.5Lまで)だけ——ここはハセツネ最大の戦略ポイントです
当日朝
Phase 3当日の動き方(13:00スタート)
✓ 2026年7月15日 確認・公式確認- 武蔵五日市駅から会場の五日市中学校までは徒歩15分
- 立川からは五日市線直通で約30分。新宿からでも中央線経由でおよそ70〜90分
- 受付(8:00〜12:00)→荷物整理→スタート整列の流れ。行列を見込んで午前中の早い時間に受付を済ませるのが定石
- スタートは13:00。夜間走行に備えて、受付後にライトの点灯確認を忘れずに
04
エリアからまとめて探す
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