お知らせ

「HASHIRUタイムトライアル2022」開催可否の判断について

2月19日仙台市陸上競技場ご担当者さまと最終打合せを行いました。開催可否の判断について最新情報を共有いたします。

オミクロン株によるコロナ感染が全国で広がり、宮城県内においても高止まりの状況です。本大会にエントリー頂いている、あるいはご検討中の方には、開催可否を気にされている方も多いことと思います。

本大会の開催場所である仙台市陸上競技場は仙台市の管理施設であり、その判断で利用の可否が決まります。2021年オリンピック後に発令された「緊急事態宣言」では、陸上競技場の利用が不可となりました。しかし一方、昨秋に「蔓延防止等重点措置」が発令されたとき際は時間短縮で利用可となり、これであれば本大会は特に影響を受けません。
ただし緊急事態宣言および蔓延防止等重点措置における対応も、毎回内容が変わっています。そのため、発令されたタイミングで再確認が必要です。なお、本年は東北地方でも多くの積雪が見られますが、積雪の場合にも雪が溶けるまで競技場が利用できません。

現時点で、事務局としては開催について問題ないという見通しのうえで準備を進めております。
懸念材料はあるものの、ぜひ開催を楽しみに、全力を出し切れるようトレーニング等に取り組んで頂ければ幸いです。状況に変化がございましたら、ホームページやSNSで随時お知らせ致します。

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